友人のカフェ開店祝いに胡蝶蘭を贈りました

友人のカフェ開店祝いに胡蝶蘭を贈りました

私の中学からの親友が、自宅の1階を改装してカフェにしました。もともとケーキを作るのが趣味で(それも非常に美味しくて)、自分の家にもよく友達を呼んで楽しんでいたのを、仕事にしようということで思い切ってカフェにしたそうです。とても、趣味のよい内装で、きっと多くの人が訪れてくれるだろうと思います。

 

その開店に際して胡蝶蘭の鉢をお祝いに贈りました。最初は、花屋さんで相談した時に、そういう時なら胡蝶蘭がいいですよと言われて、それにしたがって贈っただけなのですが、あとでその友人に聞くと、胡蝶蘭は非常に縁起が良くで、また店内に飾るものとしても最適でもらってうれしかった、ということです。

 

それを言われて自分で調べてみると、3つの点で胡蝶蘭がお祝いとしてふさわしいということがわかりました。

 

まず、「もちがいい」ということです。もらった花がすぐに枯れてしまうと、商売もうまく買ないような縁起が悪いような気がしますが、胡蝶蘭は非常にもちがよいそうです。だいたい、1か月くらいきれいな花を咲かせたままでいるようです。さらには、花が全部落ちても、そのまま季節を越せばまた開花するそうなので、演技もその点でもよいようです。

 

次に、なんと言っても見た目が華やか、ということです。やはり開店祝いなどなら、お店の中を華やかにする効果があってほしいと思いますが、胡蝶蘭はその点、いくつもの、大ぶりの花をつけて、本当に華やかです。この点でも、開店祝いなどに贈るにはふさわしいと思います。

 

また最後に「花言葉」です。胡蝶蘭の花言葉は「幸せが飛んでくる」ということらしいです。これもまた、本当にうれしい花言葉で、友人のカフェの開店とその成功を約束してくれているような感じです。

 

こんな意味から、胡蝶蘭はやはりお祝いに贈るのにふさわしいとわかりました。贈ってよかったと思います。