母の日に黄色の胡蝶蘭をプレゼント

母の日に黄色の胡蝶蘭をプレゼント

昨年の母の日に、母に黄色の胡蝶蘭をプレゼントしました。

 

母は、植物を育てるのが大好きで、プレゼントされた花は特にいつまでも増やしたりして大切に育ててくれます。

 

もう私が忘れてしまったものまで、いつもらったんだよというくらいです。

 

母の日に、姉が花の苗をプレゼントしていたので、私は見栄えのいい胡蝶蘭をプレゼントして喜んでもらおうと思いました。

 

母と花屋さんに行くと、母の日を狙った胡蝶蘭がたくさん置いてありました。ピンク色が主流の中、淡い黄色の中心に少しピンクの筋の入ったものが目を引き購入を決めました。

 

値段も割と高くて、「母はたかいからいいよ」と遠慮していましたが、姉には負けたくないので、専用の肥料も付けてプレゼントしました。

 

母は、「これなら何年か花を咲かせることが出来るよ」と言い、お気に入りの花の指定席、リビングの出窓に置いてくれました。

 

周りには、観葉植物が置いてあり、逆光のため、薄い黄色はあまり目立たず、やっぱり定番のピンクのほうが映えるのかなとも感じました。でも、隣にピンクの花を置いてくれたので、華やかになり、毎日眺めることが出来ました。そして、その胡蝶蘭は2カ月ほど咲き続け、あまりにも変化がないのでまるで造花のようでした。

 

そして、花が終わると、育てることの好きな母はこれからが楽しみなんだそうです。来年も花を咲かせるためにミズゴケを増やしたり、肥料をやったりして世話をするのです。

 

すっかり、忘れて冬になりました。

 

出窓にピンクの胡蝶蘭があるではないですか。

 

あれ、私ピンクの胡蝶蘭あげたっけと思い、聞いてみると「ばれたか、高いから緊張して失敗しちゃった」と笑いながら一言。

 

サンルームに入れておいたのに、寒さにやられてしまったのだそうです。

 

姉の苗はサンルームでまだ、大切に育てられています。ちょっとショック。

 

でも、プレゼントした花なのだから仕方ないですね。

 

私が、プレゼントしたのを忘れていたラベンダーは、まだ大切に庭で育てられているようです。